2007年10月05日

本日の1冊 番外 - 月刊COMIC リュウ 2007.11 vol.13

月刊COMIC リュウ 2007.11 vol.13

COMICリュウ 2007.11 表紙

2007年09月19日 徳間書店より発売。 定価680円(本体648円)


[ 収録作品 ]

ドリームバスター:(原作)宮部みゆき (作画)中平正彦
mission.13:交差点
惑星テーラ ミクバ市。
精密検査を受けてきたシェンは待っていたマエストロにバレンシップの状況を聞く。
どうやらオーバーホールする以外無いとのこと。
おかげでそのための費用も稼がねばならず次の仕事を促すマエストロ。
シェンは今回の賞金首を追って、夢の中の学校に潜入する。
教室や廊下には紙のような薄い胴体に風船の頭が付いたもので溢れていた。
それらは一様に頭をボヨボヨ揺らしている。
シェンは物音に気づきその場所へと向かうと、女子トイレの1つの個室に風船頭が集結していた。
かれらは「ウソツキ」「オマエハウソツキ!」と叫びながらそのドアを叩いていた。
中に居るのは1人の少女。
「違う違う あたしウソなんてついていない!!!」
空想のお友達を持つ電波少女が今回のD.P.(ドリームパーソン)
今回の仕事は、今までにもまして大変そうです。
ルー=ガルー 忌避すべき狼:(原作)京極夏彦 (作画)樋口彰彦
log13:穿つ隔意
押し問答の末、麗猫(レイミャオ)は自分のために危険を冒してまでカンラク街に来た美緒達に心を開きゴーストの長の所に連れて行く。
当然、歓迎されない美緒達。
麗猫が今夜の警察の一斉捜査について話すが誰も信じようとしなかった。
それに対し麗猫は言った。「あたしは信じます」と。
一方警察では一斉捜査の準備が済み、いつでも行動に入れるところまで来ていた。
ますます怪しさを増す石田管理官。
そろそろ、美緒達の身も危なくなってきそうです。
単行本買ったので改めて読み直してみたのですが、最初はよく判らないまま読み進めていた部分が色々判って面白かったです。
REVIVE! − 壮年は荒野を目指す! −:五十嵐浩一
#13,千客萬来
ひょんな事から「もりもと模型」で店番をしている達郎。
失職から三ヶ月。
自分の身の哀れを嘆きつつ店頭の掃除をしていると忘れ物を取りに戻ってきた妻に見つかる。
状況説明をする達郎だが、財務などの考え方があまりにもいい加減な様子に呆れてしまう妻。
更に、そこに田安が現れ、達郎と真名がオタクであることをバラされてしまう。
家庭崩壊の危機。
元の会社にたいする動きも今後あるのでしょうか?
青空にとおく酒浸り:安永航一郎
連載第13回
投獄された3人目のMM保持者。
牢屋内の犯罪者を見渡し、特殊能力の1つパカウターで各人の能力を調べる。
どうやら、雑魚レベルしか居ないようですが、1人だけ計測不能者が居ました。
「パカウターが壊れたか…」と訝しがるMM保持者。
そこに1人の犯罪者寄ってきて捕まった理由を聞かれた。
「ぱんつどろぼうを少々…」と応えると牢屋内大爆笑。
「干してある下着を盗むのと着用中の生下着をスチールする区別も付かんとは」と無念に思っていると、1人の男が大笑いしていた男を殴り飛ばした。
「ぱんつどろぼうを悪くゆうんじゃねえっ」…小朝のお父さんでした。
感動して再度、小朝の父をパカウターで見ると54400.pの高ノーパナイズ力。
そして、小朝の父にぱんつ抜きの勝負を挑んだ。
パカウター:「noPanize Ability COUNTER」(ノーパン化能力計測装置)
いやいやいや。無理ですからそんな理論を展開しても。(;´∀`)
あ〜シノさん。もういい加減慣れてください。
この連中相手に常識を考えるだけムダですよ。
ホムラ!:(原作)今野仁 (作画)奥田ひとし
第1話:ホムラ、踊る
およそ100年前。
猛烈な磁場現象を前兆として突如地球上にワームホールが出現した。
なんと、そのワームホールは約40光年離れた惑星との往来を可能とする超時空ゲートであった。
その惑星の環境は驚くほど地球に酷似し、その上無尽蔵とも思える資源に溢れていた。
その惑星はアテルイと名付けられた。
先進国各国は共同で『国際空間航行管理公社』なる機関を起ち上げ超時空ゲートの維持管理を行うと共にアテルイにおける利権を平等に分配することにした。
しかし、アテルイ歴が50年を数えたある日…何者かによって超時空間ゲートが閉ざされ、時空間ゲートの開閉に必要な4本の鍵はいずこかに持ち出されてしまった。
一方的にゲートを閉ざされ往来の術を無くした地球公社は、ゲート復旧のための技術者を送る事を決定。
そして、2人の技術者が送られた。
アテルイに到着した2人の技術者は公社の指定したポイントに来るも何もない場所で人影も見えない。
更に、恐竜のような巨大な生物が横を駆け抜けていくなど地球では考えられない環境。
少し車を走らせていると大勢の人が見えた。
しかし、どうも様子がおかしい。
背中にゲートの鍵を背負った1人の少女を大勢で取り囲んでいます。
しかも、全て女。
技術者達が近づこうとすると、少女のそばにいた犬が突然現れこう言った。
「怪我をしたくなくばここを動かぬことだ」と。
少女の名はホムラ。
裏切り者『カグラ・ジョウ』の娘なのだという。
新連載。
ゆるユルにゃー!!:小石川ふに
第13回:夏こそダら〜り
お漏らししたのでお風呂に入れられるヨーク。
お風呂に入り慣れないので嫌がります。
お風呂から上がり身体を拭かれている時、ほっとしたのかお漏らししちゃいます。
そしてまたお風呂へ…。
グレープルは、ヨークにお下がりのパンツとキャミソールを着せます。
そこで疑問。
「ねぇ ミル。ヨークっていつもパンツはいてないの?」
家から離れて以来のヨークの洋服姿。
みんなに見られてオロオロ。
取り敢えず、前方一回転。
干してある洗濯ものを見てグレープルが考え込んでいます。
ヨークが着ていたレジ袋を眺めて、「思わず洗ってみたけど…」
風になびくレジ袋。
チーム・ザ・ワルの子分達の名前決定。
木造迷宮:アサミ・マート
第6話
ヤイさんが家の前の掃除していると自転車に乗った少女が声をかけてきました。
「こんちはー!! ここってシバタニセンセーの家だよね!!」
聞き覚えのある声に気づいたダンナさんは窓から顔を出して声を上げます。
「ミカネくん!?」
彼女は、教員をしていたときの教え子で、旅先でダンナさんのことを聞いて顔を見に来たのだという。
ミカネさんは、てっきり1人なのかと思ったのにヤイさんが居るので奥さんなのか聞きます。
口ごもるダンナさんに
「ちがいますよ。 私は ただの住み込みの女中です」と即答のヤイさん。
それを聞いてがっかりしているダンナさんを見て何やら思案げなミカネさん。
「ねぇセンセー 今晩泊めてくんない?」
強引に泊まることを決めたミカネさんは、タダで泊めて貰うのは悪いからと、以前働いたことのある屋敷のメイド服に着替えて労働で奉仕すると言います。
そして、ヤイさんとの一方的な勝負を仕掛けます。
台風の様に引っかき回して去って行ったミカネさん。
また、逢えると良いですね。
銀河英雄伝説:(原作)田中芳樹 (作画)道原かつみ
Vol.8: - 争乱前夜 III -
ユリアンがヤンの元に預けられる経緯の回想シーン。
………
キャゼルヌにユリアンを良く手放す気になったと問われ、国防委員会からの命令であることと自分が父と別れて士官学校に入学したのも16歳なので独立するには適当な時期だと思うと答えるヤン。
それに対し、りっぱな意見だと前置きしつつ、ユリアンが居なくてきちんと生活できるのか疑問を呈すキャゼルヌ。
グリーンヒル大尉と言いどうして誰も彼もユリアンが居ないと自分が生活無能力者になってしまうと思うのか嘆くヤン。
一方、ユリアンは世話になった人達に別れの挨拶をしに廻っていた。
苦手なムライ少将に挨拶に行った際、ムライにムライ少将のヤン艦隊における役割というものを教えられ、自分が如何に人を見る目が無くヤン提督に遠く及ばないことに気づかされる。
そして、少しでもヤン提督の側で役に立てるよう成長しようと決意する。
ひなぎく純真女学園 第12回:ふくやまけいこ
(乙女の園はユートピア? それとも恋のフロンティア!?)
降る星に、願いを託す乙女かな…
宇宙それは最後のフロンティア ーー
カシミヤ艦長は、ドクターニシジンとミス・キナリととある惑星を調査中。
「美女のつもり」のモメン星人や人間をさらって決闘させたり標本にしたりする悪趣味なスナ星人がいるかもしれないので注意が必要です。
特に、ミス・キナリは希少星人なので気を付けないと。
所が当の本人は…
「そういったことには全く興味がありませんね」
「私が興味深く思うのは宇宙でただ一つオニギリのコトだけです」
「そんな!! オニギリに負けた……!!」と樫宮さん。夢でした。
前よりは話すようになったけどもっと仲良くなりたい。
でも、やっぱり自分に興味は無いのかと悩む樫宮さん。
そんなことを考えながら走っていたらスナ先生と正面衝突。
そのまま、図書ルームに連れて行かれます。
図書ルームには、いつものメンバーが集められていました。
スナ先生はなんのために集めたのか説明します。
今夜は素晴らしい天体ショーがあるので自分のテントで観測会をしましょうとのこと。
部活の名前は…ねこ部?
1日で廃部…。
てか、普通 行き先言ってから出かけるものじゃないのでしょうか?
くおんの森:釣巻 和(つりまき のどか)
創刊1周年新連載
第1話:記憶の森
五年前。母方の祖父が死んだ。
以来 もてあまされたこの家も
今日から我が家と相成った。 くおんの森 1祖父の書庫で在学日記を見つけた遊紙(ゆうし) 16歳は、これから通う栞ヶ浜学園高等部に行ってみることにする。
遊紙は学校に行く途中、町の人が皆一様に本を読んでいることに気づきます。
この辺には大きな本屋でもあるのかと道行く老人に尋ねると、そうか新入りかいと微笑みながら教えてくれた。
この上にあるのは本屋ではなく…駅の看板の一カ所を指し示す。
そこには、これから行こうとしていた栞ヶ浜学園高等部が描かれていた。
本を扱う物語はどうしても素通りできない自分が居ます。
今後どういう展開になるのか楽しみです。
以前は、子毬 和(こまり のどか)さんですね。
なずなのねいろ:NAWOKO(ナヲコ)
創刊1周年新連載
第1話:
1人の少年が電車を待っている。
今日の練習もつまらなかった。
ギターを始めた頃は引いているだけでも楽しかったのに…。
いつからつまらなくなったのかと思い巡らせる。
電車が来たので乗ろうとすると入口に立てかけてあった大きな楽器ケースに脚をぶつける。
なずなのねいろ 1倒れそうになった楽器ケースを直しつつベンチシートを見ると、小さな少女が苺パンツが見えた状態でシートに寝転がっていた。
つい見入ってしまいそうになる少年だが思いとどまり向かいの離れた席に座り、なんの楽器なのか考えていた。
ベースとか…?あんな小っちゃいのに?
「次はM大前 M大前ーー」の車内アナウンスと共にドアが閉じようとした瞬間、少女は目覚め慌てて電車を降りていった。
「おもしれー」と少年は楽しんでいたが、楽器ケースが残されているのに気づきなかを開けてみた。
中に入っていたのは三味線でした。
少年の三味線修行。
師匠は少女。
ちょっと見たこと無い津軽三味線(つがるじゃみせん)漫画。
難しい題材をどう調理するのか今後の展開が楽しみです。
とりから往復書簡:とり・みき、唐沢なをき
愛の8通目:とり・みき篇からスタート
強い日差しは全てをドロドロに溶かします。
なので、とり・みき先生もドロドロに…。
ついでに女性のお風呂を覗いてたり。
「きゃーっ 燐光人間!?」
「だから なんで知ってるんだよう」
とゆーわけで 8月某日クソ暑い中を新宿まで某ウチアワセに出るとり・みき氏。
と、とある書店にて「田中K一先生&唐沢なをき先生大トークショー」
時間もあるし これは見ずばなるまいと会場に入ると唐沢氏に会う。
「え?なんでいるんですか 今日はとり先生の悪口を言おうと思ってたのに」
前半はトークショウ。
第二部では会場のお客のリクエストした絵を即興で2人がホワイトボードに描くというもの。
この場限りの企画なので絶対媒体に載らないよーなお題でもOK。
そのかわり撮影厳禁!
なんか凄い絵だったみたいですね。
XENON(ゼノン) - 199X・R -:神崎将臣
<覚醒 XII>
米軍のミサイル攻撃が止み、一息つく郷田達。
しかし、車は壊れ移動もままならない状況。
可能の心配する郷田達に目立ちすぎたから世界中から狙われるのは当然、自分だったらとっとと見限って地下に潜ると減らず口をたたく天才少年 連(れん)。
だが、陽子に頬をはたかれ、先程の米軍の攻撃に怯えているのを隠すために強がっていたのを指摘され黙り込む。
そこに、ボロボロになった叶が現れる。
叶は自分の身を心配する郷田に激昂して織枝達の安否を尋ねる。
更に、米軍の攻撃にもビクともしていない叶を見て、「さすがは兄が作ったサイボーグ」と嬉しそうに話す連に叶の怒りは頂点に達する。
怒りにまかせて連を攻撃しようとする叶だが制止する声に思い留まる。
その声の主は蓮堂(れんどう)だった。
声を聞きほっとする叶だが、師匠とその腕に抱かれた織枝を見て声を失う。
全身血だらけ、織枝は片腕片足が無かった。
あああああああ…(;´д⊂)
くままごと:黄島点心(きじまてんしん)
<永眠>
熊のおじいさんが亡くなりました。
小熊達が口々に呼びかけて悲しんでいます。
「おじいさま!!」「あなた!!」「パパ」「社長」「お義父さま!!」「父さん!!」「ひいおじいちゃん!!」「だんなさま!!」「おじさん!!」「おばあちゃん!!」
それを見つめる幽霊のおじいさん。
「実に良い葬式だ〜〜!!お前たち〜!!」
口々におじいさん熊を称える一同。
そこに、10年前家を飛び出した はみ出し者のベア一郎登場
死んだおじいさん熊に悪態をつきます。
怒り心頭の幽霊おじいさん。
殴りかかりますが死んでいるので空振りです。
更に、ベア一郎の一言に一同は凍り付きます。
「フン!!お前らだってジジイの遺産目当てのくせに…」
我先に遺産の権利を主張し始める一同。
あれ?呼びかけの最後のおかしくない?www
最後は仲良く…wwww
ネムルバカ:石黒正数
第5話:チテイジン
レストラン ハチノスに4人の男女。
入巣(いりす)、くじらい先輩、田口、伊藤。
前回、田口が自分のことに惚れていると勘違いしている入巣が近くにいることに気づかずに、くじらい先輩への思いをぶちまけ、入巣を傷つけたことを謝ってます。
「入学当時は入巣が好き声掛けたんだけど…入巣の下宿に行ったときに 相部屋の先輩に一目ボレして…そしたら入巣がなんか…アホに見えてきて…入巣ごめん」
「正直に謝りすぎだ!! ちょっとは言葉を選べ!!」と真っ赤になり涙目で激怒する入巣。
伊藤がフォローするも入巣の機嫌は回復しません。
それに対し、くじらい先輩も発言。
「だからといって田口がコイツにしたことは 結果的に男らしくないよ」
更に続けて、
「それから 私は男に興味ないからあきらめろ」
一同驚愕。「え!?」
その反応を見た入巣先輩は、慌てて皆の想像を否定します。
「バッ! 違っ! 違うよ!!」
「やることあるから 今は色恋にうつつをぬかしたくないってイミで…」
青春ですねぇ。
多くの人に耳の痛いテーマ。
何かしたいけど何が出来るのか判らないって言うのは多くの人が思い当たることでしょうね。
待合室:BELNE(ベルネ)
とある部屋に大勢の小さな子供が居ます。
1人の子供がフラスコで何かの実験中。
そして、病気で苦しむことが無くなる薬を完成させたようです。
みんな驚愕。「大発明」
「でも、オイラが生きているウチは誰もオイラの発明に気づかないんだって」と発明した子供。
なんでも、二百年後の科学者が自分のメモを発見すると元帖に書いてあったらしい。
別の子供は原稿用紙に取り組んでいます。
「キミは文豪になるんだっけ」
「でも字が下手クソで編集者をすっごく困らせるんだ…」
それを聞いた子供が、
「あーっ惜しいっっ オイラが『ワードプロセッサ』作んのはオマイが死んじまった後だよう」
ここはこれから生まれ出る子供達の待合室のようです。
ミライノヒカリ:あさりよしとお
世はまさに原子力の時代!!
原子力発電所から送られる豊富な電力。
食卓には原子力マグロが並ぶ21世紀。
ここに未来を拓く科学の巨人が居た。
それは、大富豪にして青年科学者の桜木武士。
桜木は、執事の内田くんを呼び冷めたお弁当を見せる。
内田くんは、横にあるピンを抜くように言われその通りにすると、たちまち暖かいお弁当に早変わり。
感動している内田くんに桜木は、
「原子炉の原理を応用した原子力べんとう箱さ」
内田くんは「原子力」の言葉に驚き、お弁当を落としてしまう。 食べないのかと問われて、
「だんな様の志で私は胸がいっぱいでございます」と躱す。
お弁当は犬がむさぼり食っていました。
食べ終わり立ち去る犬…数m先で死亡。
内田くん大汗。
そこに非常ベルが鳴り響く。事件だ!
桜木は原子力が悪用され あるいは事故が起こり 市民に危機が迫るとき 原子の力を身にまとい超越した存在ラジヲマンとなる。
今、原子炉の燃料の製造中に原料が臨界状態になっていた。
原因は作業を面倒くさがり安全な器具を使わず、しかもまとめて一度に扱ったためだった。
うなだれる職員に説教を始めかけるラジヲマンだが今はそれどこではない。
「凄い熱気だ!内田くん! 君は窓を開けてくれ!!私は換気扇を回す!!」
内田くん「(;´Д`)」
ラジヲマンの現れるところに平和無し。
くままごと:黄島点心(きじまてんしん)
<かつげ!!熊みこし>
熊町内会長は小熊達を叱咤します。
「お祭りはもう三日後なんだぞッ!!」
どうも おみこしを担げないようです。
おみこしが無くてはお祭りになりません。
今日こそ本気で特訓です。
しかし、小熊達はジュースのフタを開けられないは、腕時計したら腕が上がらないと話しにならない状態。
町内会長の「腕立て100回、グラウンド20周」の声にも疲れるので従おうとしません。
そこで町内会長は何日も前から寝ないで作ったおみこし養成ギプスを披露します。
嫌がる逃げる小熊達。
「お前ら何匹いるのか知らんが人数分作ったんだぞー!!」って…。
知っているのか知らないのかどっち?
おもいでエマノン:(原作)梶尾真治 (作画)鶴田謙二
第11回:
エマノンは語ります
「私は地球に生命が発生してから現在までのことを全て記憶しているのよ」
青年は問います
「君が30億歳だっていうのは…つまりその記憶のこと…?」
そうだと答え、更に続けて
「魚だった時代一緒に生まれた仲間は次々に他の生物に命を奪われていった。 でも私の祖先だけは いつも奇跡的に生存競争を生きのびてきたの」
いつの時代においても自分の祖先は常に生き延び続けた。
生物の系統発生の最先端にいたってことになるのかもと。
淡水人魚:富村ガゼル(とみむらがぜる)
第1回龍神賞◆銅龍賞受賞作
清流杏子(せいりゅうあんず)のふるさとは
トオルは、顔に×を描いたてるてる坊主をたくさん作っていた。
祖母が何をしているのかと母親に尋ねると、かけっこが苦手なので雨乞いをしているのだという。
雨なら来週に延期なのです。
祖母は、それまで特訓してビリにならないことを守れるならとお守り袋を手渡す。
何年か後、祖母の葬式。
悲しみに暮れベットに寝転がるトオル。
寝入っていると誰かが自分を呼んでいた。
「え…ばーちゃん…?」と不思議に思い起きると、目の前に見知らぬ少女が立っていた。
「え ちょっ…ダレ!? 誰だよ何してんの!?」
それに対して少女は、
「薄情な子だね ちょっと会わないとばあちゃんの顔も忘れるのかい」
婆ちゃんと名乗る少女は「河童の手」を捜しているという。
それは、婆ちゃんがくれたお守りの中に入っているようです。
持ち出そうとしますがトオルが許しません。
どうして欲しいのか尋ねると、「返さないと行けない」と言う。
そして「渡したくないならおまえもおいで」と言って生まれ故郷の鮎川村に行くことを促した。
父親に電話で聞くと祖母の故郷は確かに鮎川村だという。
のろい屋しまい:ひらりん(物語環境開発)
The wich doctor sis in thick forest.
第12話:「フェアゲーム」
剣のひっこ抜き大会。
昔 さる有力な王様が剣をひっこ抜いた故事にちなんで編み出された競技。
お互い3本ずつ用意した剣を片方が地面に突き刺し、もう片方がそれをひっこ抜くという単純なルールである。
1本につき制限時間は3分で、より多くひっこ抜いた方…(同数の場合はより短時間でひっこ抜いた方)の勝利となる。
なお、その発祥より優勝者は尊敬の念を込め"王"と呼ばれる。
そして、前年度優勝者のアーサーガ王は、これまでの試合を勝ち抜いてきた挑戦者との優勝決定戦に出るべく待合室を後にした。
今年の挑戦者は、蘭スロットかガ梅インか?……ヨヨさんでした。
すっこけるアーサーガ王。
優勝決定戦は、刺し手 ヨヨさんで始まった。
剣の上にスプリングの脚が付いたテーブルを置くヨヨさん。
テーブルの上でピョンピョンと跳ね、剣をめり込ませる原理かと思い当たるアーサーガ王。
しかし、予想に反してテーブルの上に落ちてきたのは巨大な象…。
衝撃で吹き飛ぶアーサーガ王
「レフェリー! 反則だろう!!今の!!」と食って掛かるアーサーガ王。
レフェリーは審判長に判断を伺う。
「ルールの範囲内です」と風邪でダウンしている樹老長に替わって審判長になっているネネちゃん。
会場が大変なことに。www
今回、幻で登場したおヨネさんとはヨヨさんとネネちゃんの実の祖母で、魔法の師匠です。
世界に三人しかいない超特大魔法使いの…。
子はカスガイの甘納豆 第13回:伊藤伸平
平成19年7月某日ーー。
夫はオッサンなので物腰がオッサンくさい。
夫「よっ」
息子「でょっ」
息子は一歳なのに物腰がオッサンくさい。
(自分の腹を両手でつかんで上下に振ったりもする)
息子「とったん」
夫「今「とーちゃん」といったのか?!」と喜ぶ夫。
息子「たーたん」
妻「今のは「かーちゃん」かな」
息子「だっだん」
夫「ソレはダレ?」
妻「ナンかダレのコトも見てねえし」
伊藤家には3人以外に何か居るようです。

今月の表紙:ドリームバスター/中平正彦

ピンナップ:遠藤浩輝

山田正紀の映画狩り
第13回『デス・プルーフ in グラインドハウス』
    『プラネット・テラー in グラインドハウス』

MANDARA - 実相寺昭雄を追って… -
【序章】連載にあたって

吾妻ひでおの失踪入門 第2部 連載インタビュー第13回

出渕裕の酔いどれ人生相談 第12回

ツレヅレメカコラム 螺子の囁き(ねじのささやき) / 速水螺旋人
鋼鉄のヒュドラ T-35

一周年記念エッセイ
安彦良和、藤原カムイ

オヤカタ情報局
ハイテクおもしろ Webラジオ「ハラショー」
ゲスト:麻宮騎亜 他
出張公開録音。岩手県北上市 麻宮騎亜原画展にて。

境 三保のオタクおいどん
第十壱回:★ 新キャラ登場で寮はいよいよ大変だ

「真・女立喰師列伝」制作レポート by 杉浦 守
速載3REPORT

読者コーナー ”リュウの巣”
みんなで育てる読者コーナー第12回♪

出渕裕SPECIAL


「RYU COMICS」第二弾 2007年10月20日(土) 6冊同時発売!!
・つばめ 陽だまり少女紀行:松本規之 全1巻 A5版 1300円(税込)
・ドリームバスター :
    (原作)宮部みゆき (作画)中平正彦 第2巻 B6版 580円(税込)
・XENON(ゼノン) - 199X・R -:神崎将臣 第2巻 B6版 580円(税込)
・重機甲兵ゼノン:神崎将臣 第2巻 B6版 770円(税込) ・ケルベロスx立喰師 腹腹時計の少女:
    (原作)押井守 (作画)杉浦守 全1巻 A5版 1050円(税込)
・キューティーハニー a GOGO!:
    (原作)永井豪、庵野秀明 (作画)伊藤伸平 全1巻 B6版 840円(税込)
「柳花 ユファの大地」連載終了のお知らせ
4話で連載が中断している「柳花 ユファの大地」は、作品の制作方法に関して意見の相違が生じ、話し合いを重ねたものの合意に至らず、連載困難と編集部で判断し、連載終了となりました。
なお「柳花 ユファの大地」は今冬以降、まったく新たな形で「COMICリュウ」誌上にて再スタートするとのこと。
かなりな問題作でしたが、どういう終わり方をするのか非常に楽しみであったため残念です。
新規一新したユファが歯切れの悪いものにならないことを願います。
1周年を機に140ページほど増量し、背表紙の付いた装幀に変更。
お値段も420円から680円にUP。
装幀が変わっていたので、合っているのかどうか手に持ってしばし考え込んでしまいました。
2007年12月号は10月19日(土) 定価680円で発売予定。
posted by へじほぐ at 00:06| Comment(1) | 月刊COMICリュウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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くおんの森となずなのねいろの写真が入れ替わっていたのを修正
Posted by へじほぐ at 2010年11月25日 02:34
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